平野、9回好救援で延長勝利呼んだ 6戦連続無失点で2勝目

[ 2018年4月29日 11:56 ]

ナ・リーグ   ダイヤモンドバックス4―3ナショナルズ ( 2018年4月28日    ワシントン )

ナショナルズ戦の9回に登板した平野(AP)
Photo By AP

 ダイヤモンドバックスの平野は28日(日本時間29日)、ワシントンで行われたナショナルズ戦で3―3の9回に4番手で登板。1回を三者凡退に抑えると、直後の延長10回にチームが勝ち越し点を挙げ、平野に2勝目(0敗)が付いた。

 平野は9回にマウンドに上がると、代打アダムズを投ゴロ、7番サンチェスを空振り三振、続くセベリーノを中直に抑えて13球で役目を終えた。これで平野は6試合連続無失点となった。

 試合は3―3で延長に突入し、ダイヤモンドバックスは10回、二塁打と2四球で1死満塁とし、押し出し四球で勝ち越し点を挙げた。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2018年4月29日のニュース