DeNAドラ2神里 猛攻口火打「結果を求めすぎていた」

[ 2018年4月29日 05:30 ]

セ・リーグ   DeNA6―1中日 ( 2018年4月28日    ナゴヤD )

 8回の猛攻の口火を切ったのはDeNAドラフト2位・神里だった。開幕22戦目で初めて先発を外れたが、8回の先頭で代打起用され左前打。リーグトップの9盗塁目も決め、好投の小笠原を揺さぶり、筒香の二塁打で決勝のホームを踏んだ。

 4連敗中は13打数2安打で「結果を求めすぎていたので自分のやりたいことをやろうと思った」と神里。「左対左」での代打起用に応えたルーキーにラミレス監督は「出塁して盗塁も決めて、相手にプレッシャーをかけられた」と目を細めた。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2018年4月29日のニュース