早大・吉沢2発 今季初勝利呼んだ「狙っていました」

[ 2018年4月29日 05:30 ]

東京六大学野球第3週第1日   早大3―2明大 ( 2018年4月28日    神宮 )

<早大・明大>8回、逆転2ランを放ち三塁を回る早大・吉沢
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 2回の先制本塁打に続き、8回には逆転の2ラン。早大・吉沢のバットが今季初勝利を呼び込んだ。「会心は1本目。2本目はカウントが3―0だったので真っすぐ一本狙っていました」とリーグ戦1号、2号を振り返った。

 今季に3試合連続本塁打を記録した立大・三井とは大阪桐蔭のチームメート。「刺激になります」と、さらなる活躍を誓っていた。

 ▼早大・小島(完投で通算15勝目)出来の悪い先輩を、後輩(吉沢)が救ってくれました。

 ▼明大・善波達也監督(2本塁打で逆転負けに)森下は代えてあげなくちゃいけなかった。ブルペンとうまく連絡が取れず交代できなかった。

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