大谷 次回登板は「おそらく大丈夫」マー君との対戦お預けに「残念だなと」

[ 2018年4月29日 15:25 ]

ア・リーグ   エンゼルス1―11ヤンキース ( 2018年4月28日    アナハイム )

<エンゼルス・ヤンキース>試合後、会見で質問に答え引き揚げる大谷
Photo By スポニチ

 エンゼルスの大谷翔平投手(23)は28日(日本時間29日)、アナハイムでのヤンキース戦に左足首捻挫の影響で出場せず、ヤンキースの田中将大投手(29)との日本人対決は実現しなかった。大谷は、試合後取材に対応した。

 ――左足首の状態は。

 だいぶ、良いと思います。

 ――次の登板(5月1日、日本時間2日のオリオールズ戦)に間に合うか?

 おそらく大丈夫だと思っていますし、スケジュールに関しては僕が決めることはできないので、1日1日次の登板に向けた調整をしっかりできればいい。

 ――明日(29日)は予定通りブルペンに入る?

 たぶん入ると思います。

 ――きょうは代打で出る可能性はあった?

 可能性はゼロではなかったです。

 ――田中投手との対決を楽しみにしていた?

 楽しみにはしていましたし、なかなか直接、打席の中でボールを見る機会もないので、必ず自分にとってプラスになるんじゃないかなと思うし、そういう意味でも楽しみにしていたので、残念だなという気持ちはもちろんあるかなと思います。

 ――日米で心配する声がある。

 明日以降また試合も続きますし、出られる状態である限りしっかり試合に出られる準備をしながら、1日でも良い活躍ができるように、また試合に勝てるように頑張りたいなと思います。

続きを表示

この記事のフォト

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2018年4月29日のニュース