ヤンキース 不振ジャッジに後半戦初の一発 特大弾で復調アピール

[ 2017年7月22日 14:53 ]

マリナーズ戦で左越え3ランを放ったジャッジ (AP)
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 不振に苦しむヤンキースのジャッジが21日(日本時間22日)のマリナーズ戦で後半戦初の一発。7日のブルワーズ戦以来、11試合ぶりとなる31号3ランを放った。

 5回、2―1とリードのヤンキースは1死一、三塁の好機を迎えると、右打席にはジャッジ。マリナーズの先発右腕ムーアが投じた甘いカーブを完ぺきに捉えると、快音を残した打球はレフトスタンドの2階席上段へと消えた。

 新人ながらも前半戦でメジャートップの30本塁打をマーク。オールスター戦にも選出される活躍を見せていたが、後半戦は当たりが止まっていた。しかし、前日は適時打を放ち、この日はトレードマークともいえる特大ホームラン。調子は上向きつつある。

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