ヤクルト山田 先制2ラン 今季初4番で連敗阻止なるか

[ 2017年7月22日 18:23 ]

セ・リーグ   ヤクルト―阪神 ( 2017年7月22日    神宮 )

<ヤ・神>1回2死二塁、山田は左中間に先制2ランを放つ(投手・能見)
Photo By スポニチ

 連敗ストップに挑むヤクルトの山田哲人内野手(25)が初回に先制2ランを放った。

 今季初めて4番に入った山田は初回2死二塁で能見の143キロ直球を左中間席中段に運ぶ文句なしの一発。15号2ランで由規を援護し「打ったのはストレート。甘いボールを見逃すことなく、いいスイングをすることが出来ました」と先制弾を振り返った。

 ヤクルトは1分けを挟んで14連敗中。7月に入って白星がなく、球団ワーストの16連敗まで、あと2と迫っている。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年7月22日のニュース