田沢 9戦連続無失点で3ホールド目 イチローは代打で中飛

[ 2017年7月22日 13:16 ]

ナ・リーグ   マーリンズ3―1レッズ ( 2017年7月21日    シンシナティ )

レッズ戦に登板した田沢 (AP)
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 マーリンズの田沢純一投手(31)は21日(日本時間22日)のレッズ戦に2番手の投手として登板。1回無安打無失点と好リリーフを見せて今季3ホールド目をマークした。イチロー外野手(43)は代打で出場したが、中飛に倒れた。

 マーリンズは6回まで3―1とリード。先発のウレーニャが好投を見せていたが、7回の先頭打者スアレスに左前打を許し、さらにシェブラーに四球を与えると、ここでマッティングリー監督は田沢をコールした。

 無死一、二塁と難しい状況でのマウンドとなった田沢。先頭のバーンハートが犠打を決めて二、三塁。代打・メソラコには四球を与え、満塁となったが、ハミルトンを二ゴロに打ち取り、三塁走者のスアレスが本塁封殺。続くコザートも中飛に抑えてピンチを無失点で切り抜けた。この日の球数は14球。これで、田沢は1日のブルワーズ戦から9試合連続無失点とした。

 イチローは9回、1死走者なしの場面で登場したが、レッズの4番手・ウッドの投じた153キロのストレートをセンターへ打ち上げてしまった。その後の守備には就かず、この日は1打数無安打。

 試合は3―1でマーリンズが勝利し、3連敗を免れた。

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