雄星 炎のトップタイ9勝 情熱の赤ユニで燃えた

[ 2017年7月22日 05:30 ]

パ・リーグ   西武8―5日本ハム ( 2017年7月21日    メットライフドーム )

<西・日>5回無死、市川(右)を空振り三振に仕留める菊池
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 湿度70%を超える蒸し暑さの中、西武・菊池が6回1/3を3失点でリーグトップタイの9勝目。「この球場でやる以上、暑さもセット。勝つことが一番の疲労回復」と汗を拭った。

 この日から「ライオンズ フェスティバルズ 2017」が開催され、熱く燃え上がる情熱の炎をイメージした「炎獅子(えんじし)ユニホーム」を着用。投打がかみ合い、連敗を3で止めた。8月17日の楽天戦までホーム、ビジター計24試合に着用予定。辻監督は「ユニホームが変わって負け癖がつくことがある。縁起の良いユニホームにしたいね」と声を弾ませた。

 ▼西武・浅村(初回の右越え10号ソロなど3打点)自分の間で打てた。できるだけ長くこの状態を続けたい。

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