日本ハム・白村、プロ90試合目で初先発 4回3失点で降板

[ 2017年7月22日 19:34 ]

パ・リーグ   日本ハム―西武 ( 2017年7月22日    メットライフ )

初先発となった日ハム・白村
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 日本ハム先発の白村明宏(25)は、プロ初先発も4回を投げ3安打ながら3失点で降板した。

 白村は中継ぎで活躍しプロ入り4年目、90試合目の登板で初先発。日本ハムの投手事情も見え隠れする中、気合を入れて挑んだが、初回いきなり捕まった。

 2死まではすんなり奪ったものの、西武の3番浅村が四球を与えると、続くメヒアにレフトスタンド上段に特大ツーランを浴びた。2回は抑えたものの、3回に1死から秋山に右中間を深々と破る三塁打を打たれ、源田の犠牲フライで3点目を献上。

 4回には栗山に中前打を許すも、この回を無得点に抑えて降板。4回73球は過去最多投球数となり、3点を失うも、まずまずのピッチングだった。

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