ヤクルト 連敗「14」で止めた!7月、16戦目でようやく初勝利

[ 2017年7月22日 21:26 ]

セ・リーグ   ヤクルト6―2阪神 ( 2017年7月22日    神宮 )

<ヤ・神>連敗を止め、ハイタッチをかわすヤクルトナイン
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 ヤクルトは阪神を6―2で下し、1分けを挟んでの連敗を14で止めた。6月30日の阪神戦(甲子園)で勝ったのを最後に、連敗の長いトンネルに突入したチームは16戦目にして待望の7月初勝利を挙げた。

 初回、今季初めて4番に入った山田の15号2ランで先制。2回に同点とされたものの、その裏、1死一塁から西浦の左翼線への二塁打で一塁走者の34歳ベテラン飯原が足をもつらせながらも生還。さらに2死から坂口の中前適時打で、再び2点を勝ち越した。6回にも荒木の死球、バレンティンの四球と連続押し出しで2点を追加した。

 先発の由規は2回に連続四球と自らのけん制悪送球で1死二、三塁のピンチを招くと、大和に2点適時打を浴びて一時同点とされる不安定な立ち上がりだった。しかし、味方打線がすぐに勝ち越すと3回以降は立ち直り、5回を1安打2失点で3勝目(2敗)。救援陣も無失点にしのいだ。

 ヤクルトの14連敗は1970年にセ・リーグ最多となる16連敗を喫して以来、47年ぶりだった。

 ▽真中監督の話 まだ借金もある。プロだから一つ勝っただけで喜んでいられない

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