まさか…判定覆り、直後にナポリが先制の走者一掃二塁打

[ 2013年10月24日 15:17 ]

1回レッドソックス1死一、二塁、オルティスの二ゴロでカージナルスの遊撃手コズマが送球を捕り損ねたが二塁封殺の判定。一走ペドロイア(15)

ワールドシリーズ レッドソックス8―1カージナルス

(10月23日 ボストン)
 初回のレッドソックスの好機で判定が覆る場面があった。

 1死一、二塁。オルティスのゴロを捕球した二塁手が二塁封殺を狙って送球したが、カバーに入った遊撃手コズマが取り損ねてしまう。二塁塁審が一度はアウトと判定したが、審判団の協議を経て覆り、1死満塁で再開。直後にナポリが3点二塁打を放った。試合後、二塁塁審は「ベースに集中していて、ボールは視界の中央からは外れていた」と釈明した。(共同)

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