9回途中ブルペン投球も…大量リードで上原温存

[ 2013年10月24日 12:52 ]

カージナルスに先勝し、ブルペンでチームメートとタッチを交わすレッドソックス・上原。登板機会はなかった

Wシリーズ第1戦 レッドソックス8―1カージナルス

(10月23日 ボストン)
 レッドソックスが大量リードを奪ったため、抑えの上原は温存された。19日を最後に登板していない右腕は、9回途中にブルペンで投げただけだった。

 レンジャーズ時代の2011年、ポストシーズンに入って不振に陥り、ワールドシリーズの出場登録を外れた苦い経験がある。雪辱のマウンドは第2戦以降に持ち越しとなったが、チームの勝利に笑顔だった。(共同)

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