国学院大2位確定 柿田「今後に生きる4年間だった」

[ 2013年10月24日 15:50 ]

東都大学野球秋季リーグ第7週 国学院大6―2中大

(10月24日 神宮)
 国学院大が中大に連勝し、勝ち点4で2位を確定させた。先発の柿田竜吾投手(4年)が5回を投げ7安打を許しながら2失点で踏ん張り今季4勝目を挙げた。卒業後は社会人野球の道に進む左腕は「(下級生で)試合に出られずスタンドから試合を見ていた時から勉強になったし、今後に生きる4年間だった」と振り返った。

 鳥山泰孝監督は「4年生が本当によくやってくれた。勝たせてやりたかった」とナインをねぎらっていた。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2013年10月24日のニュース