田沢、初大舞台で三振斬りデビュー!Rソックス快勝発進

[ 2013年10月24日 12:26 ]

カージナルス戦の8回2死から登板したレッドソックス・田沢

 米大リーグ、レッドソックスの田沢は23日(日本時間24日)、ボストンで行われたカージナルスとのワールドシリーズ(7回戦制)第1戦に8回途中から登板、1/3回を無安打無失点に抑えた。レッドソックスは8―1で快勝し、6年ぶり8度目の頂点へ好スタートを切った。クローザーの上原は大量リードで登板機会がなかった。

 田沢は7―0の8回2死走者から2番手でマウンドへ。ワールドシリーズ初登板にやや緊張した面持ちだったが、ストライクを先行させてジェイを簡単に追い込み、2ボール2ストライクから最後は153キロの速球で見逃しの三振に仕留めた。

 レッドソックスは今季15勝の左腕レスター、カージナルスは19勝でリーグ最多勝の右腕ウェインライトが先発。レッドソックスは初回1死満塁からナポリの左中間への走者一掃の適時二塁打で3点を先制。2回にも1死満塁からペドロイアの左前適時打打、オルティスの右犠飛で2点を加え、7回にはオルティスの右越え2ラン、8回には無死三塁からボガーツの左犠飛で1点を追加した。

 先発のレスターは7回2/3を5安打無失点、8奪三振と好投。9回に3番手で登板したデンプスターがホリデーにソロ本塁打を浴びたものの、楽々逃げ切った。

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