【巨人3位】新庄高 田口 小柄左腕は興奮「200勝投手になりたい」

[ 2013年10月24日 20:36 ]

 巨人に3位指名された新庄高の田口は、室内練習場で吉報を聞き「小さいころから夢見た舞台に立てる。うれしい。頭が真っ白になった」と、興奮気味に喜びを口にした。

 瀬戸内との今夏の広島大会決勝は0―0の引き分け再試合となり、2試合を一人で投げ抜いた。甲子園には立てなかったが、170センチの小柄な体で最速147キロの直球を投げ込む。18U(18歳以下)ワールドカップでともに戦った松井や森との対戦を熱望し、「最終的に200勝投手になりたい」と大きな目標を掲げた。

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