加藤C ドラフト会議で最後の仕事{至らぬところがありました」

[ 2013年10月24日 20:41 ]

 プロ野球の統一球が飛びやすく変更されながら公表されていなかった問題で責任を取って25日に辞任する加藤良三コミッショナーが24日、東京都内で開かれた新人選手選択会議(ドラフト会議)で最後の仕事を終えた。

 ドラフト会議の閉会宣言の中で「コミッショナーとして至らぬところがありました」と会場で観覧したファンに謝罪。午前中には日本野球機構(NPB)の事務局を訪れ、職員に退任のあいさつをした。

 加藤コミッショナーは9月19日のオーナー会議で統一球問題の責任を取って10月25日に辞任する意向を示していた。

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