【広島2位】九里亜蓮 東都で頂点獲った勝てる右腕

[ 2013年10月24日 18:21 ]

亜大・九里(右)は野村監督と握手する

2013年ドラフト

 【九里亜蓮(くり・あれん)投手 22歳 亜細亜大 右投右打 1メートル86、90キロ】
 マイナー・リーグでプレーした米国人を父に持つハーフで、ガッチリした体型から角度のある球を投げ込む。大学ラストシーズンとなる4年秋からトルネード投法にも取り組み、球威を増した。

 大きな体を持て余すことなく、制球力にも優れ、9イニングあたりの四死球数は2個を切る。低めに集める投球が持ち味だ。

 東浜(ソフトバンク)が抜けた今年はエースとして奮投。春は5勝を挙げMVPに輝き、秋も先発試合は5試合連続完投勝利で5勝。押しも押されぬ大エースとして亜大の5連覇に貢献した。

続きを表示

この記事のフォト

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2013年10月24日のニュース