西武・涌井、広島・大竹ら80選手がFA有資格者に

[ 2013年10月24日 06:00 ]

正座する涌井

 日本野球機構(NPB)は23日、2013年度のフリーエージェント(FA)有資格者として、80選手を公示した。

 国内FA資格を初取得したのは、西武・涌井秀章投手(27)、広島・大竹寛投手(30)、西武・栗山巧外野手(30)ら17人。取得年数9年の海外FA資格を新たに取得したのは巨人・内海哲也投手(31)、日本ハム・武田久投手(35)、故障者特例措置で条件を満たした西武・中村剛也内野手(30)ら12人。

 FA権を行使する場合は、日本シリーズの終了日の翌日から土、日曜日と祝日を除く7日以内に在籍球団に意思を表明する。「FA宣言選手」として公示された翌日から契約交渉が可能となる。

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