フライで三重殺…星野監督あきれ顔「珍しいんじゃない」

[ 2012年8月17日 21:57 ]

パ・リーグ 楽天1―4西武

(8月17日 西武D)
 楽天は相手を上回る12安打を放ちながら、2回の1点だけに終わった。得点圏に何度も走者を進めながら、拙攻で好機をつぶした。

 2点を勝ち越された直後の6回無死一、二塁で、フェルナンデスの大きな飛球を右翼手の熊代に好捕され、それぞれの走者が戻れずに最悪の三重殺となると、7回1死満塁でも点が入らない。星野監督は「フライで三重殺食らうプロ野球選手は珍しいんじゃない」とあきれ顔で話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2012年8月17日のニュース