小林太が踏ん張れず…中畑監督「失点の仕方がもったいない」

[ 2012年8月17日 22:28 ]

6回、マウンドで友利コーチ(左)と話すDeNA先発の小林太

セ・リーグ DeNA3―4中日

(8月17日 ナゴヤD)
 DeNAは2度追い付き、4回には勝ち越したが、先発の小林太が踏ん張れなかった。3―2の6回に連打と犠打で1死二、三塁とされ、野本に初球を左前に運ばれた。右腕は脱水症状もあって降板を余儀なくされ「途中から修正できたけど再び点を取られた」と肩を落とした。

 これで昨季からのナゴヤドームでの連敗が10に伸びた。中畑監督は「きょうは(勝てる)雰囲気があった。失点の仕方がもったいない」と嘆いた。

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