マートンVS関川コーチ 阪神ベンチ裏で一触即発…

[ 2012年8月17日 23:09 ]

セ・リーグ 阪神9―7ヤクルト

(8月17日 神宮)
 試合後の阪神ベンチ裏は一触即発だった。ミーティングでマートンが関川外野守備走塁コーチに詰め寄る。何人かが仲裁に入るほど不穏な空気が流れた。

 マートンが3回の守備を注意され、冷静さを失ったとみられる。5点リードのこの回、慣れない左翼で拙守を連発。和田監督が「2本とも捕ってあげないと投手がかわいそう」と、たまらず交代を命じたが、一時同点とされる要因になった。

 関川コーチは「何もない」と話しただけで、その後マートンとクラブハウスの一室にこもって約1時間話し合った。試合には勝っても今季、舌禍騒動を起こしているマートン絡みで、またも後味の悪さを残した。

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