辻内 7年目で初の1軍昇格「うっ憤を晴らしたい」

[ 2012年8月17日 06:00 ]

1軍に合流し、中日の権藤投手コーチ(右)と言葉を交わす巨人・辻内

 05年の高校生ドラフト1巡目で入団した巨人・辻内が、プロ7年目で初の1軍昇格を果たした。

 大阪桐蔭時代に最速156キロを記録した左腕だが、07年に左肘の手術を受けるなどケガに苦しんだ。今季2軍では34試合で2勝1敗、防御率2・15と数字を残し、待望の昇格。中継ぎで起用される方針で「もう野球ができないと思ったこともあった。そのうっ憤を晴らしたい」と意気込みを語った。この日は登板機会はなかった。

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