河内8年ぶり勝利…最長ブランクは大家の「16年」

[ 2012年8月17日 08:20 ]

セ・リーグ 広島4-2ヤクルト

(8月16日 マツダ)
 広島の河内が16日、救援で1回1/3を無失点に抑える好投で、04年9月4日の中日戦以来2903日ぶりの白星を挙げた。

 白星から白星までブランクのあった最長ケースは、10年大家(横浜)の16年(5847日)。他の例としては99年遠山(阪神)の10年(3507日)、97年山内(ヤクルト)の8年(2905日)、99年高木(ヤクルト)の8年(2783日)などがある。

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