5点差追いつくも…ヤクルト投壊14四死球

[ 2012年8月17日 22:50 ]

セ・リーグ ヤクルト7―9阪神

(8月17日 神宮)
 ヤクルトは6人全員が四球を与え、計14四死球で投手陣が崩壊した。3回に5点差を追い付くなど打線は粘っただけに、小川監督は「これだけ四球が出ると、どうにもならない」とおかんむりだった。

 3回5失点の先発の赤川は失点に四球が絡んだ。救援陣も乱れ、三者凡退は6回だけだった。小川監督は「これでは野球にならない。まだまだ未熟。負けるべくして負けた」と厳しい言葉を並べた。

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