内海になすすべなし…浅井打撃コーチ「対処できなかった」

[ 2012年8月17日 21:38 ]

セ・リーグ 広島0―5巨人

(8月17日 東京D)
 広島打線は内海になすすべがなかった。左腕対策として右打者をずらりと並べたが、わずか4安打。低めの変化球を打たされて凡打の山を築いた。野村監督は「打線が機能しなかった。バットを振らせてもらえなかった」と悩ましげだった。

 6月28日にも内海に完封を許している。対策を練って臨んだが、返り討ちにあった。浅井打撃コーチは「(打者が)頭の中を整理できていなかったのかな。対処できなかったということ」とお手上げだった。

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