東松山野球スポーツ少年団 14年ぶり決勝進出

[ 2012年8月17日 06:00 ]

14年ぶり2度目の決勝進出を決めた東松山野球スポーツ少年団ナインは試合後、浜ウインズキッズから手渡された必勝祈願の千羽鶴を見つめる

全日本学童軟式野球準決勝 東松山野球スポーツ少年団5―1浜ウインドキッズ

(8月16日 大田)
 東松山野球スポーツ少年団(埼玉)は初回に4点を奪い、14年ぶり2度目の決勝へ駒を進めた。

 1死満塁から富岡(6年)が右越えに走者一掃の先制二塁打を放ち「少し(打球が)伸びなかったけど、何とか力で持っていけた」と笑顔。先発の久武(6年)も、前年度覇者の長曽根ストロングス(大阪)を準々決勝で下した浜ウインドキッズを相手に1失点完投。下境捷正監督(68)は「埼玉はまだ一度も優勝していない。できればこのチームでしたいね」と初の頂点を見据えていた。

 ▼浜ウインドキッズ・林達也監督 守備のミスが痛かった。(準々決勝で昨年度覇者の長曽根ストロングスを撃破も)次勝たないと、値打ちがなくなる。でも、こういう経験ができたことが大きい。

 ▽準決勝 (大田)
東松山野球スポーツ少年団(埼玉)
 401 000 0─5
 001 000 0─1
浜ウインドキッズ(兵庫)
 (東)久武―伴野
 (浜)広田―内

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