31試合で31発 昨年の本塁打数抜いた

[ 2012年8月17日 12:18 ]

第94回全国高校野球選手権

(8月17日 甲子園)
 17日の第1試合の浦和学院―聖光学院戦で両チームから計4本塁打が飛び出し、今大会の本塁打数が通算31本となり、27本だった昨年を抜いた。16日を終えた時点で並んでおり、大会31試合目で更新。この時点で、ちょうど1試合平均1本の計算だ。

 1大会の本塁打数は2006年の第88回大会の60本が最多。記録更新は難しそうだが、派手な一発に観客が沸く場面が目立っている。

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