宇部鴻城 毎回&先発全員21安打!初の16強

[ 2012年8月17日 12:50 ]

<宇部鴻城―佐世保実>5回表宇部鴻城無死三塁、樋ノ口が右前に適時打を放つ

第94回全国高校野球選手権2回戦 宇部鴻城12―7佐世保実

(8月17日 甲子園)
 第94回全国高校野球選手権大会第9日は17日、甲子園球場で2回戦を行い、第2試合は宇部鴻城(山口)が毎回の先発全員21安打を放ち、佐世保実(長崎)に12―7で大勝。初の3回戦進出を果たした。

 宇部鴻城は5回、佐世保実の2番手投手・木下の交代直後を襲い、3連打で1点差とすると、4番金丸が2点本塁打を放ち逆転。6回以降も打線が爆発し、9回まで5イニング連続得点を入れて突き放した。

 佐世保実は3、4回に2点ずつを奪い、試合を優位に進めたが、継投策が誤算。9回に四球を足がかりに3点を入れたが反撃が遅かった。

 先発全員の毎回安打は第79回大会(97年)に平安(京都、現龍谷大平安)が記録して以来、15年ぶり7度目の記録。

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