左腕リーにノーヒット…青木脱帽「メジャーの頂点を見た」

[ 2012年8月17日 13:09 ]

フィリーズ戦の8回、遊飛に倒れ、4打数無安打に終わったブルワーズ・青木

ナ・リーグ ブルワーズ7―4フィリーズ

(8月16日 ミルウォーキー)
 ブルワーズの青木は16日、ミルウォーキーでのフィリーズ戦に「1番・右翼」で出場し、4打数無安打だった。内容は空振り三振、投ゴロ、投ゴロ、遊飛で打率は2割8分4厘。試合は7―4で勝った。

 青木はフィリーズの先発左腕リーに対して4打数無安打に終わり、「今までの野球人生で最高(の投手)だなと思った」とさばさばとした表情だった。

 リーはインディアンス時代の2008年にはサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)に選ばれた。今季は勝ち星に恵まれず苦しんでおり、青木も7月24日の初対決で左前打を放っているが「前回とはまるで別人だった。コントロールも切れもすべてすごいなと思いました」と脱帽。「こういう思いをしたのは久しぶり。メジャーの頂点を見たという感じ。きょうのリーのような投手を打ちたい。これを打てれば敵なしの打者になれる」と気持ちを新たにしていた。(共同)

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