常総学院 松井から5点「もう一度やれば打てる気がする」

[ 2012年8月17日 06:00 ]

<桐光学園・常総学院>6回2死二塁、常総学院・高島が適時三塁打を放つ

第94回全国高校野球選手権2回戦 常総学院5―7桐光学園

(8月16日 甲子園)
 常総学院(茨城)は終盤に意地は見せた。6、8回に足を絡めて計5点。佐々木力監督は「スライダーは前に出て曲がり切る前に打て、と指示した。5点は上出来」と振り返った。

 桐光学園・松井対策で打撃マシンを150キロの速球と140キロのスライダーに設定して練習。4回にチーム初安打を放った内田が、8回に投球モーションと同時に投手方向へ移動してスライダーを中前2点打した。6回に三塁打した2年生の高島も「もう一度やれば、打てる気がする」。昨夏勇退した木内幸男前監督はアルプス席で観戦して「このチームでよくやった。佐々木もまた頑張ればよかっぺ」と来年に目を向けた。

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