福士、野口、渋井が最長3区激戦 全日本実業団対抗女子駅伝

[ 2013年12月15日 05:30 ]

 スポニチ後援全日本実業団対抗女子駅伝(15日、宮城県松島町文化観光交流館前―仙台市陸上競技場=6区間、42・195キロ)の出場選手が決まり、2連覇を目指すユニバーサルエンターテインメントは5区(10キロ)に主将の那須川瑞穂、最長の3区(10・9キロ)に24歳の永尾薫を起用した。

 初優勝を狙うダイハツは23歳の新人の岡小百合を3区に抜てきし、5区に世界選手権マラソン4位の木崎良子を置いた。3区はマラソンで世界選手権銅メダルの福士加代子(ワコール)、04年アテネ五輪女王の野口みずき(シスメックス)に加え、渋井陽子(三井住友海上)、赤羽有紀子(ホクレン)ら実績ある選手がそろった。

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