東芝 苦しんで3連勝 A組2位浮上も指揮官「修正しないと」

[ 2013年12月15日 05:30 ]

ラグビートップリーグ第2ステージ第3節第1日 東芝22―18NEC

(12月14日 秩父宮)
 東芝は苦しみながらも3連勝でA組2位に浮上した。

 前半32分にWTBブーナが中央突破からトライを挙げて13―13の同点とすると、ゴールキックも決まり逆転。後半は攻め込まれるシーンが多かったが、必死の防戦でリードを守った。第2ステージは前節のキヤノン戦も2点差勝利と、厳しい戦いが続いている。和田監督は「思うようなアタックができなかった。次週のパナソニック戦に向けて修正しないと」と話した。

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