IOC 来年12月に臨時総会 野球ソフト20年五輪競技検討

[ 2013年12月15日 05:30 ]

 国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は14日、電話記者会見を開き、実施競技の選定や招致の手順など五輪の改革を進めるため、来年12月に臨時総会を開く意向を明らかにした。野球とソフトボールの20年東京五輪での実施は「チャンスがある」と述べた。

 IOCは11日から4日間、理事会メンバーらが集まり、意見交換会を開いた。「五輪アジェンダ2020」と名付けた改革案を来年2月にソチで開く総会で審議し、作業部会で最終案をまとめた後、臨時総会に諮る。臨時総会は来年12月6、7両日にモナコで開催する。バッハ会長は「理事の間でも変化を期待する声が出ている」と述べた。

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