プレミア初参戦のジェイテクト 全日本で快進撃 サントリー撃破

[ 2013年12月15日 05:30 ]

 バレーボールの全日本選手権第4日は14日、東京体育館で準決勝が行われ、女子は昨季プレミアリーグ、全日本男女選抜大会との3冠を遂げた久光製薬と岡山シーガルズが15日の決勝に進んだ。久光製薬は長岡らによる攻めとミスの少ない試合運びでNECを3―0で下し、岡山シーガルズは昨年準優勝の東レに3―2で逆転勝ちした。男子は東レが3連覇を狙ったパナソニックに3―2で競り勝ち、プレミアリーグ初参戦のジェイテクトはサントリーを3―1で破った。

 プレミアリーグに初昇格した男子のジェイテクトが快進撃を続けている。サントリーに1―1から2セット連取して決勝に進み、若山主将は「結束して勝利をつかめた」と興奮気味に話した。相手の高さのあるブロックと強打に苦しみながらも、切れのあるサーブと粘り強い守備で食らいつき、大砲エルナンデスにボールを集めて応戦した。寺嶋監督は優勝に向け「失うものはない。挑戦者のつもりで攻め、勝ちにいく」と強気だった。

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