順位上げた石川遼「耐えてバーディー先行で回れた」

[ 2013年12月15日 21:04 ]

最終ラウンド、18番でアプローチショットを放つ石川遼
Photo By スポニチ

アジアツアー、タイ選手権最終日

(12月15日 アマタスプリングCC=パー72)
 ○…石川は違和感があるという首を気にしながらのラウンドだった。それでも23位から上昇。「耐えてバーディー先行で回れた。18番でパーセーブできればパーフェクトだった」と、1・5メートルのパーパットを外した最終ホールを悔やみながらも前向きだった。

 ことし最後の個人戦。第1日に70位と出遅れながら、その後の3日間は粘り強くアンダーパーにまとめて順位を上げた。「よくここまで来た。来季につながる。最初が悪くてもトップ10のチャンスはある。コースとの相性が良ければ優勝争いのチャンスが出てくる」と自らの巻き返しを評価した。(共同)

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2013年12月15日のニュース