明大、3季ぶり4強に前進 対抗戦で敗れた境内に雪辱

[ 2013年12月15日 20:16 ]

全国大学ラグビー選手権第2ステージ 明大20―19慶大

(12月15日 秩父宮)
 明大が関東対抗戦で敗れた慶大に雪辱し、3季ぶりの4強入りに前進した。後半22分にPGを決めて13―12と逆転すると、同31分にはFW陣がトライを奪って突き放した。最後は追い上げを振り切り、丹羽監督は「きょうは勝つことが全てだった」と息をついた。

 2次リーグ初戦の東海大戦に続く1点差勝ちに、ゲームキャプテンを務めたWTB小沢は「粘り強さがついてきている」と好感触を得たようだった。

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