渡部暁5位、渡部善は13位 W杯複合個人第4戦

[ 2013年12月15日 23:28 ]

 渡部暁斗の話 きつかった。他の国より少しスキーが滑っていない感じがしたが、臨機応変な強さがいる。表彰台は乗るべきだったし、力不足を露呈した。

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合は15日、オーストリアのラムソーで個人第4戦が行われ、エースの渡部暁斗(北野建設)は5位だった。前半飛躍(HS98メートル、K点90メートル)でトップと22秒差の8位につけ、後半距離(10キロ)で優勝争いに加わったが、終盤で後続にかわされた。

 エリック・フレンツェル(ドイツ)が前半の3位から逆転で第3戦に続いて優勝し、今季3勝目、通算12勝目を挙げた。

 渡部善斗(早大)は13位、飛躍4位の永井秀昭(岐阜日野自動車)は18位だった。加藤大平(サッポロノルディックク)は30位、山元駿(ゴールドウイン)は46位に終わった。

 ▼渡部暁斗の話 きつかった。他の国より少しスキーが滑っていない感じがしたが、臨機応変な強さがいる。表彰台は乗るべきだったし、力不足を露呈した。(共同)

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