女子の富士見&男子の加古川山手がV2/全国中学校駅伝

[ 2013年12月15日 15:58 ]

全国中学校駅伝女子でゴールし、2連覇を果たした富士見のアンカー・林英麻

 第21回全国中学校駅伝は15日、山口県セミナーパーククロスカントリーコースで行われ、女子(5区間12キロ)の富士見(群馬)が40分10秒のコース新記録で2年連続優勝を果たした。男子(6区間18キロ)も加古川山手(兵庫)が56分55秒で史上最多タイの2連覇を達成した。

 富士見は2~5区で区間賞を獲得し、2位の樫原(京都)に1分6秒差で圧勝した。3位は銚子六(千葉)だった。

 加古川山手は全区間で安定感を発揮した。吉備(岡山)が57分29秒で2位、さらに4秒差の3位に福岡城南が入った。

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