サントリーまさかのトリプルスコア 指揮官「完敗です」

[ 2013年12月15日 05:30 ]

<サントリー・パナソニック>終了間際にパナソニックにトライを奪われ、肩を落とすサントリーの選手たち

ラグビートップリーグ第2ステージ第3節第1日 サントリー13―42パナソニック

(12月14日 秩父宮)
 サントリーは全勝対決で、まさかのトリプルスコア敗戦。大久保監督は「完敗です。試合に対する集中力、ハングリーさで相手が上だった」と認めた。

 前半はPGでの3得点しか奪えず、後半も30分すぎまで無得点。同31、36分にWTB塚本、FB竹下のトライで一矢報いるのがやっとだった。A組首位から3位に陥落したが、上位4チームによるプレーオフトーナメント圏内はキープ。指揮官は「成長の機会と捉え、次の対戦でリベンジしたい」と話した。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2013年12月15日のニュース