カーリング男子のSC軽井沢ク 最下位終戦 4大会ぶり五輪ならず

[ 2013年12月15日 05:30 ]

ドイツに敗れ、うつむくSC軽井沢クの両角友(左から3人目)と清水(左端)

カーリング ソチ五輪最終予選第5日

(12月14日 ドイツ・フュッセン)
 日本男子のSC軽井沢クは13日のチェコ戦で敗れて五輪出場の可能性が消え、同日の最終戦でもドイツに7―8で敗れた。

 通算成績は1勝6敗で、8チーム中最下位に終わった。スキップ両角友は「まだまだ練習しろということ。日本選手権に向けて練習したい」と淡々と話した。男子は98年長野大会以来4大会ぶりの出場を狙ったが、初戦の韓国戦で出はなをくじかれ、最後まで氷の読みなどがかみ合わなかった。悲願達成は18年平昌に持ち越された。

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