立命大、連敗で厳しく…中林監督「これがラグビーの怖さ」

[ 2013年12月15日 16:52 ]

全国大学ラグビー選手権第2ステージ 立命大35―42東海大

(12月15日 瑞穂)
 12年ぶりに関西リーグを制した立命大は、最大30点のリードをふいにし、2連敗で準決勝進出が厳しくなった。主将のフッカー庭井は「前半は力を全て出せたが、後半は焦って流れを取り戻せなかった」と涙をぬぐった。

 強風を背に受けた前半に得点を量産したが、後半は立場が一転した。防御が甘くなり、13分までに4トライを献上して痛恨の逆転負け。中林監督は「気持ちの部分。これがラグビーの怖さ」と敗因を挙げた。

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