フルリレー混成の部はTTアスリートがV “ギネス”夫妻も力走

[ 2013年12月15日 05:30 ]

フルリレーマラソン混成の部優勝のTTアスリートのメンバー

 「第2回東日本大震災復興支援ラン 品川・大井スポーツの森マラソン&リレーマラソン」(スポニチ後援)が14日、東京都品川区の大井ふ頭中央海浜公園・スポーツの森特設コースで288人がエントリーして行われた。フルリレーマラソン(42・195キロ)、親子ラン(2・5キロ)の2種目を実施。1周約2・5キロの公園内周回コースを16周するメーンのフルリレーマラソン混成の部はTTアスリートが2時間22分16秒で優勝を飾った。

 フルリレー混成の部で優勝を飾ったのは男性5人、女性1人の6人チームTTアスリート。主将である堤健至(37)の練習仲間や、さまざまな大会で出会ったメンバーらで半年前に立ち上げたクラブだ。エントリーした8人のうち故障で2人が離脱してしまうアクシデントもあったが影響はなし。今年の東京マラソンでフルマラソン夫婦合計タイムのギネス記録を更新した土濃塚(とのづか)夫妻らの活躍もあり、2位に7分31秒差をつける圧勝だった。普段から大井ふ頭で練習会を実施しており、堤は「拠点である大会で優勝できて良かった」と笑顔だった。

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