流通経大、一進一退の攻防制す 内山監督「自分たちのラグビーできた」

[ 2013年12月15日 16:45 ]

全国大学ラグビー選手権第2ステージ 流通経大34―26同志社大

(12月15日 花園)
 関東リーグ戦覇者の流通経大が終盤まで続いた一進一退の攻防を制した。

 不安な点も残ったが、前半を終えてリードを許し、後半はシンビン(一時退場)で1人減った時間帯もあった中での白星。内山監督は「厳しい中で自分たちのラグビーができた」とうなずいた。前回準優勝した筑波大との次戦に準決勝進出が懸かり、高森一主将は「細かいミスを修正して次の試合に臨みたい」と表情を引き締めた。

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