酒井裕唯が全6種目で優勝 ショート五輪選考会最終日

[ 2013年12月15日 15:10 ]

女子1000メートルで優勝し喜ぶ酒井裕唯
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 スピードスケート・ショートトラックのソチ冬季五輪代表選考会最終日は15日、大阪プールアイススケート場で行われ、女子は酒井裕唯(日本再生推進機構)が500メートルを45秒504、1000メートルを1分38秒240で勝ち、3日間の全6種目完全制覇で2大会連続の五輪代表入りを決めた。

 男子1000メートルは高御堂雄三(トヨタ自動車)が1分27秒827で2日続けて1位。9月の全日本距離別選手権と合わせた種目別ポイントで1000メートルと1500メートルでトップとなり、日本スケート連盟の選考基準を満たして2大会連続の代表入りを果たした。

 男子500メートルは上村大輔(大経大氷友会)が42秒607で制したが、2位の坂下里士(トヨタ自動車)が種目別トップを決めて初代表。右脚骨折から復帰した坂爪亮介(タカショー)が総合ポイント2位で初代表となった。

 女子は総合ポイントで酒井に続く伊藤亜由子(トヨタ自動車)ら4人が代表となった。

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