藍 五輪は“ママで金”「理想は結婚して子供が欲しい」

[ 2013年12月15日 05:30 ]

ASIMOとフォトセッションを行う宮里藍

 女子ゴルフの宮里藍(28=サントリー)がママで金メダル獲得を目指す。14日に都内で約200人のファンを集めて行われたトークショーで16年リオデジャネイロ、20年東京の両五輪出場に意欲を示し「充実した中で五輪を迎えられれば最高。理想は結婚して子供が欲しい」と結婚、出産を経て五輪の舞台に立つシナリオを明かした。

 ゴルフはリオ五輪で112年ぶりに正式競技に復活する。また東京五輪ではジュニア時代に何度もプレーした埼玉・霞ケ関CCが舞台となるが「7年後はあっという間にやってくる。長期的で一番近い目標」と語った。

 五輪出場資格は未定だが世界ランクに基づいて各国2人まで出場権が与えられ、15位以内の選手がいる国は出場枠が拡大され、最大4人まで出場できる案が有力。現在18位で日本人最上位の宮里は“リオ経由東京”のプランを描いており「ランキングをキープできるかどうかは試合の結果次第。地道に努力して出られれば最高」と見据えた。

 

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