内村2冠、白井は跳馬10位 豊田国際体操最終日

[ 2013年12月15日 17:27 ]

平行棒で優勝し、表彰式でガッツポーズする内村航平

 体操の種目別で争う豊田国際競技会最終日は15日、愛知県の豊田市総合体育館で行われ、男子は今秋の世界選手権で個人総合4連覇を達成した内村航平(コナミ)が平行棒で15・550点、鉄棒で15・750点と高得点を出して2冠に輝いた。加藤凌平(順大)が平行棒で2位に続いた。

 跳馬で白井健三(神奈川・岸根高)は「シライ/キムヒフン」の着地に失敗して10位に終わり、この技に成功した金熙勲(韓国)が優勝。山室光史(コナミ)は5位だった。

 女子は平均台で笹田夏実(東京・帝京高)が14・700点で優勝し、美濃部ゆう(朝日生命)が3位。床運動で笹田は3位に入り、村上茉愛(池谷幸雄?楽部)は体調不良で欠場した。

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