41歳葛西が1回目2位 W杯ジャンプ男子第6戦

[ 2013年12月15日 23:21 ]

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は15日、ドイツのティティゼーノイシュタットで個人第6戦(HS142メートル、K点125メートル)が行われ、1回目を終えて41歳の葛西紀明(土屋ホーム)が139・5メートルの148・1点で2位につけた。

 カミル・ストッホ(ポーランド)が142・5メートルの151・5点でトップに立った。竹内択(北野建設)は138メートルの141・2点で7位、伊東大貴(雪印メグミルク)は137メートルで8位に続いた。清水礼留飛(雪印メグミルク)は133・5メートルの28位。

 渡瀬雄太(雪印メグミルク)は130メートルの34位で2回目に進めなかった。(共同)

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