加古川山手、総合力で完勝 宮永総監督「安心して見ていられた」

[ 2013年12月15日 17:17 ]

全国中学校駅伝男子でゴールし、2連覇を果たした加古川山手のアンカー・西園颯斗
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第21回全国中学校駅伝

(12月15日 山口県セミナーパーククロスカントリーコース)
 男子の加古川山手は2位に34秒差で完勝した。昨年は写真判定による栄冠。宮永総監督は「ことしは安心してゴールを見ていられた」と余裕の表情を浮かべた。

 昨年のような絶対的エースはいなかったが、総合力が光った。3区の山口が区間賞で18位から3位に上げると、4区の原塚は1位と2秒差に肉薄。5区では短距離が専門の山端が区間2位の快走でトップに立ち「少しでもアンカーを楽にさせたかった。初めて出て優勝できてうれしい」と達成感に浸った。

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