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トレンドのピンクルアーでタチウオ続々!! 横浜新山下・渡辺釣船店

[ 2025年8月1日 04:30 ]

トレンドカラーが本当に釣れるのか検証したAnchang。「やっぱりピンクが釣れるんだあぁぁ!!」と叫ぶ?
Photo By スポニチ

 【ヘビメタが釣る!】タチウオが釣れているらしい!だったら行かなくちゃ!!そんなわけでヘビメタバンド「SEX MACHINEGUNS(セックス マシンガンズ)のリーダー・Anchang(あんちゃん)が横浜新山下の渡辺釣船店へ。ルアータチウオ船に乗ってきました。

 ルアタチは僕の大好きな釣りの一つです。ルアー初心者でもよく釣れちゃうし、面倒な餌付けの必要もない。キャストする必要もない。使用する道具のことをちゃんと理解し、船長からの指示ダナを攻められていれば、それなりの釣果を出せるというステキな釣りです。もちろんおいしいし、さばくのも簡単。さあ、それでは出航!

 気がつけば夏本番、思ったよりも暑い。日焼け対策、熱中症対策は万全にしてくださいね。

 40分ほどかけてポイントに到着です。平日にもかかわらず、大船団が集結しております。餌釣り船、ルアー船、プレジャーボート。おそらく、タチウオがこのポイントに群れているのでしょう。結果的に、このポイントから移動することなく一日を終えました。釣れ続けるポイントであるとも言えるし、相当な数のタチウオが集まっているのでしょうね。良い時期であるとも言えます。

 到着してすぐに同船者が釣り上げました。左舷に4人並んでいる状態で、1人目、2人目、…僕を飛ばして4人目が船内に取り込んでおります(笑い)。今回のテーマはコレです!なぜこんなことが起きたのでしょうか?

 釣れることはほぼ確実な釣行でした。だから、僕には検証したいことがあったのです。“トレンドカラー”ってやつです。タチウオがよく釣れる色。20年くらい前は紫でした。赤金だった時もあったような気がします。

 現在のところ、それは絶対的にピンクなのです。左舷に並んだ方々のルアーは全てピンク系。大船団の中で釣りをしているので、近くにいる船の釣れ具合や、ルアーのカラーも見えますが、笑ってしまうくらい皆、ピンク系なんです。おそらく、タチウオルアーマンたちの間で情報が飛び交っているのでしょう。「ピンク系しか釣れない」「ピンク系を持っていかないと話にならない」「タチウオはピンクが好きだ」。船宿で販売されているジグルアーも半分以上ピンク系カラーでした。ちなみに、最初に僕が投入したルアーのカラーは、シルバーでした。そんなにあっさりと、結果出ちゃう??

 この日の同船者で、一番数を釣り上げた方は40匹以上。左舷側にいた方々も大体30匹以上釣り上げておりました。凄い釣果ですね!僕はというと…十数匹。もちろん、誘い方や手返しの早さ、ルアーの種類、フックの付け方などで釣果に差は出ると思いますが、ここまでハッキリと出るとは思っておりませんでした(笑い)。

 途中で、ブルー系、紫金系に変更したりもしました。全然釣れないわけではありません。タチウオを十数匹も釣れれば、正直十分な釣果です。サイズは細めでしたが…。

 というわけで、検証結果は?ピンク系は絶対必要!!80~100グラムを今シーズンは持って行かないと勝てません。あと、初心者の方がおられましたら、釣れている人のカラーと釣り方、誘い方をマネしてください。

 ◇当日のタックル ロッド=グラップラータイプLJ B66―0、リール=バルケッタFカスタム150DH(以上シマノ)、ライン=ソルトマックスGT―R PE0・8号、リーダー=ソルトマックスショックリーダーナイロン50LB(以上サンヨーナイロン)、ジグ=TGチビマサムネ・メタルフォーカス(スミス)、サーベルチューンワンピッチ(シマノ)

 ▼釣況 東日本釣宿連合会所属、横浜新山下・渡辺釣船店=(電)045(622)8381。出船は午前7時、乗合料金は男性1万円、女性7500円。貸し竿1000~2000円。各種ルアー販売あり。LTマアジ船も出船中。

 ◇Anchang(あんちゃん)本名・安藤弘司。ヘビメタバンド「SEX MACHINEGUNS」のリーダーでボーカルとギターを担当。代表曲は故郷・愛媛の名産品を歌った「みかんのうた」など。無類の釣り好きで釣り歴40年以上。

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