×

今年も熱い スポニチ“釣りの風物詩” 「シップスマスト」女性向けイベント4回

[ 2026年3月11日 05:30 ]

昨年はSLJ(スーパーライトジギング)ホウボウ釣り体験会などを行った
Photo By スポニチ

 【釣り人掲示板】今年もやります!スポニチ名物の釣り体験会と釣り大会!!まずは「シップスマスト」のイベントと、中高生向けのU―18選手権LTマアジ釣り大会(仮称)の開催が決定。初めての方も常連さんも大歓迎です。豪華賞品も用意していますので、こぞってご参加ください!

 釣り女子御用達ブランド「シップスマスト」が、女性アングラーに向けて行うイベントは計4回。特別講師陣の優しい指導で、新しい釣りの世界を知ることができる体験会が3回、女性同士で釣技を競う大会が1回予定されている。

 (1)LTマアジ釣り体験会(4月26日、葛西橋・第二泉水)
 ライトタックル(LT)で身軽に手軽に楽しむマアジ釣り。釣りを始めたい女性はぜひご参加を。竿を通して自らの体で小気味良いアジの動き、釣りのリズムをつかむ喜びを味わえるはず。もちろん中級者やベテランもウエルカム。“初心者向け”のイメージがありますが奥の深い釣りです。

 (2)シロギス・アナゴのリレー釣り体験会(5月15日、川崎・中山丸)
 朝昼の陽光、夜の静寂へと移ろう東京湾の2つの顔を楽しめる豪華リレー。砂地の女王シロギスの繊細な当たりに合わせる愉悦と、日没後の漆黒の海からアナゴを抜き上げる夜釣り特有の緊張感を楽しみましょう。

 (3)シップスマストCUP レディース・シロギス釣り大会(6月28日、茅ケ崎・沖右衛門丸)
 簡単に釣れるイメージがありますが、腕と知識と判断力で数には差が出る釣りです。釣りを愛する女性同士で腕を競ってみませんか?(2)の体験会でスキルアップして大会に臨むのもいいかも。

 (4)落とし込みサビキのイナダ五目釣り体験会(11月20日、平塚・庄三郎丸)
 近年注目の釣法。サビキ仕掛けをイワシやマアジの群れに落とし、魚が掛かったらそのまま海底付近へ落とし込んでイナダなどのフィッシュイーターを狙う。何が掛かるか分からないドキドキの釣りです。
 このほか、釣り具メーカーや飲食店などと協力して数大会を計画、調整中で随時紙面で報告します!

 釣りを愛する中高生が集う、スポニチ夏の名物大会「スポニチCUP U―18選手権LTマアジ釣り大会(仮称)」は7月27日、東京湾で開催。別名「釣りの甲子園」。学校単位で競う団体戦で、東日本釣宿連合会所属の釣り宿5軒から海に出る。なお1校から複数チームが出場可能。昨年は芝学園中・高Cチームが優勝した。

 ◇申し込み方法 各種大会・体験会の参加者募集要項は釣り面で随時発表。問い合わせ電話番号、申し込みフォームのQRコードを掲載しますので、ご利用ください。

 【コラム 潮どまり】≪マダコ“竿釣り初心者”うれしい1匹≫かつて東京湾でマダコが半端なく湧いたことがある。一斗だる一杯じゃあ足りないくらい。初心者でもカニを巻き付けたテンヤを落とせば黙っていても抱き付いてくれた。一度に2匹なんてことも。まるで漁だ。今思うとなんともあさましい姿。持って帰れず処分を宿に頼んだのだからなおさらだ。

 テンヤの基本は着底したらコツコツを10回ほど繰り返したらクイッと持ち上げる。根掛かりを避けるためだ。コツコツ、クイッを何回か繰り返していると、グニュッ。ここで慌てずカニが逃げるように小刻みに小突いて、腕いっぱい振って合わせれば、がっちりフックだ。

 マダコ専用の餌木が主流になったのは、ここ数年のこと。釣り方も大いに変わった。なんと言っても手釣りが竿釣りなった。僕はまだ初心者。広範囲を探りたいのでスピニングリールを使い根掛かりを避けつつ引いてくるとかすかな反応。小気味良く合わせをくれる。アレレッ!?すっぽ抜けか。数匹逃したところで、船長からダメ出し。「グイーッと大きく合わせるんだよ」。

 来ました、前当たり。思い切り腕を伸ばして大合わせ。ばっちり。うれしい1匹だ。そうか♪タコタコ天まであげろか。(スポニチAPC・町田 孟)
 

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「騒動特集」特集記事

バックナンバー

もっと見る